短期

よくあるQ&A

  • みんな大學入學した後、
    いつからアルバイトを始めてるの?

    5月や6月頃に始める人が多いです。
    大學に入學してから、友人もでき、授業にも慣れてきた頃、5月や6月ごろからアルバイトを始めることが多いです。入學してしばらくは、いろんなことが初めてで、まずはその環境になれるのに気を取られる時期です。大學入學を機に一人暮らしを始めるという人であれば特に、慣れない生活に苦労するでしょう。履修登録なども全部自分で決めなくてはならず、戸惑うことが多いはずです。また、初めてアルバイトをするという人も多いと思います。早い人は4月からアルバイトを見つけて始めていますが、アルバイトは一度雇われると約半年から1年以上は続けるというのが一般的です。そのことを考慮すると、シフトの融通面や同じ働くスタッフの年齢層、職場の雰囲気を見て、慎重に選んだほうが良いでしょう。初めてのアルバイトだからこそ、失敗のない職場選びをしたいものですね。

  • アルバイトはいつまで
    (何年生の何月まで)続けてるの?

    人によって異なりますが、大學生活ぎりぎりまでアルバイトをする人が多いようです。卒業までに、一つのアルバイト先でずっと働き続ける人もいれば、掛け持ちなどでいくつものアルバイトを経験する人もいます。ただし、就職活動や大學院受験、卒業研究?論文で忙しくなる時期は、一度アルバイトを辭めて、落ち著いてからまた始める人や、アルバイト先に相談してシフトを減らしたり、長期のお休みを取る人が多いです。大學生の場合、卒業の時期は卒業旅行や交流會などでお金が必要になる場面も多く、完璧にアルバイトを辭めてしまうとお金が足りなくなってしまうため、落ち著いてからアルバイトを再開する人が多いです。また、4年生になると學校の授業も落ち著き、時間に余裕ができるので、社會人になる前にできる限り貯金をしたり、社會人経験が積めるようなアルバイトを始めたりする人もいるようです。

  • 勉強やサークルとの
    両立はどうしてるの?

    無理のない範囲でシフトを組んでいます。
    大學生はあくまで學業がメインです。アルバイトは無理のないシフトを組んで行いましょう。學業がおろそかになり留年をしてしまうと、その分學費も重なり、結果的には損をしてしまいます。學校の授業やサークル活動などでイレギュラーな用事が入りやすい人は、事前にシフトの自由度を調べて、なるべく自由のきくような仕事を探すと良いでしょう。大學生の中には、サークルなどに所屬せずにとにかくアルバイトに専念をして、年収が100萬円を超えるような人もいます。部活やサークルとの両立のコツはとにかくはじめる前の事前調査が大事です。アルバイト面接の際には必ず、シフトの組み方や自由度について聞いておくことが大切です。時給で選ぶのも良いですが、そういった融通が利くかどうかの基準はある程度考えてアルバイトを探しましょう。

  • 親の扶養だけど、
    稅金はどうしたらいいの?

    親の扶養に入っている場合、年収(その年の1月から12月までの収入)が103萬円以下であれば、特に何もする必要はありません。
    ただし、103萬円を超えてしまう場合は、扶養者(この場合は親)の稅金の負擔額が増えます。103萬円を超えてしまいそうな場合は、きちんと親と相談をしましょう。さらに、年間130萬を超えると、健康保険などにより月2萬程度の自己負擔となります。これは年間を通して負擔することになるので、年収が130萬を超えてしまう場合は、150~160萬円以上稼がなければ実際に受け取る金額としては130萬よりも少なくなります。なので、萬が一130萬を超えてしまいそうな場合は、しっかりと年間のアルバイトの計畫を立て、損の無いようにしましょう。160萬を稼ぐとなるとほとんど社會人と同じくらい働くことになります。扶養について考えるときは、年間の収入額は常に把握しておき、収入をコントロールすることが大切です。

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